家を売るには価値を知る

転勤などをきっかけに自宅を手放さなければならない、家族が自立して老夫婦だけになってしまったから部屋数の多い家を手放して、新居を探そうと思われることもあるでしょう。今まで住んでいた愛着のある我が家ですが、いざ手放すことが決まったときに、どうすれば高く売れるのかが、一番の悩みどころです。家を売るために気をつけなればいけないことについてまとめてみました。

ひと昔まえであれば、商店街には、必ずと言っていいほどある「不動産屋」に出向き、物件をみたり相談することがあたりまえでしたが、現在では、インターネットの不動産サイトで日本全国にある物件を閲覧することが可能となりました。いま住んでいる場所からは、遠い転勤先まで足を運ばなくても、新居探しや手続きができるので大変便利です。

カレンダーと家の模型と砂時計と釘の写真さて、自宅が一軒家でもマンションでもいざ売ろうと思った際には、少しでも高く売れたらいいですよね。
そのためにしなければいけないことは、現在の自宅やその土地の価値を知ることです。
この家は築25年経っているしどれくらいの価値があるんだろう?って頭にまず浮かぶとおもいます。

不動産業界では、売却の前に家や土地の相場を確認しておくのが一般的です。
家や土地の相場を調べると色々なことが見えてきます。それに自宅がある街も魅力ある土地柄ですと全体的な価値観が浮かびあがってきます。そうすることで、家がどれだけの価格で販売できるのかが見えてくるでしょう。

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